選ぶときのポイント

医療用のかつらを選ぶときは、状態に合わせてサイズを調整できるものであることが一つのポイントです。他にもあります。通気性をチェックすることも、その中の一つです。
夏は誰でもたくさんの汗をかきますし、気温が高くなるため、熱もこもりやすくなります。これは、かつらを着用するときも同じです。通気性が良くないものを選んでしまうと、気温が高くなったときや汗をたくさんかいたときに蒸れてしまいます。その為、頭皮が不潔になったりニオイやベタツキが気になってしまうことも少なくありません。
中には、蒸れて頭皮が荒れてしまうこともあります。ですから、通気性が良き素材を選ぶこと。そして、通気性が良くなるような工夫がされているものを選ぶことが大切です。そして、軽くて長時間着用していても疲れないものを是非選ぶようにしてください。

また、つくりを確認することも大切です。医療用として出されているものであれば、それほど雑に作られているものはないかと思いますが、ネット部分を確認して付け心地の楽なものを選ぶのがコツです。ですから、試着は必要不可欠です。ライツフォルの医療用かつらなら自宅にいながら試着ができるので、療養しながら選ぶこともできます。
一見見た目が同じように見えているかつらであっても、実際に着用したときの感覚にはそれぞれ違いがありますので、必ず試してみてから判断するようにしましょう。